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2月3日から2月14日まで東京・六本木の国立新美術館で開催される「第13 回文化庁メディア芸術祭」のiPhone向け公式ナビゲーションアプリ「JMAF navi」に、Twitterとの連携機能が組み込まれました。展示してある受賞作品の近くで、その作品についての感想をツイートすると、位置情報からその受賞作品を認識し、受賞作品ごとに固有のハッシュタグが自動的に付くそうです。
位置情報の取得には、クウジット株式会社の無線LANを利用した位置推定技術「PlaceEngine」を使っているとのことです。ハッシュタグを使ってツイートを検索し、他の人がどのような感想をつぶやいているかを作品の前で読んでみると、これまでとは違った感覚で作品を鑑賞できそうですね。JMAF naviはAppStoreから無料でダウンロードできるそうです。
メディア芸術祭のアカウント@JMediaArtsFesもあるので、フォローしてみてくださいね~。
(twinavinews)