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報道によると、長万部町と商工団体などが意見交換会を開いたところ「活動再開が望ましい」との意見で一致したとのこと。白井捷一町長も「復活に向けた体制づくりを早急に進めたい」と述べているという。
ツイッターでの毒舌ぶりが人気だったまんべくんだが、今年8月に戦争に関する発言をしたところ、抗議が殺到。長万部町は、まんべくんのツイッターを運営していた株式会社エムに対して、まんべくんの使用を禁止し、ツイッターやブログ、公式サイトなどの更新はすべて中止となった。
いわばネット住民を敵に回した形で活動を休止したまんべくん。ネット上では、まんべくんの復活を歓迎する雰囲気はなく、2ちゃんねるでは、
「もう、おしまいさ。1回失った信用を取り戻すには、10年かかるんだよ」
「中の人が同じなら大問題だろ」
「信用も地に落ちてるじゃん」
「中の奴は同じなのか?
同じなら全力だな(編集註:全力で抗議をするの意味、まんべくんは煽りコメントに対して、しばしば「全力でこいよ」と返していた)」
などと、厳しい意見が大半を占めていた。また、復活後の“キャラ”については、
「どうせ丸くなって復活だろ」
「逆に卑屈なまでの低姿勢キャラで行こうか」
といった意見も寄せられており、以前の毒舌キャラは難しいと考えるネット住民が多かった。
現時点では、あくまでもまんべくん復活に向けて動き出したという程度の状況で、以前の運営会社に再度委託するのか、ツイッターでの復活はあるのか、などについては何も決まっていない。いずれにせよ、今なお、まんべくんの“過去”のイメージを引きずるネット住民たちの反応を見る限りでは、かつてのようなキャラでの復活は難しそうだ。
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(twinavinews)
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