ツイナビのおすすめ
ツイッターを地域で活用する事例として、先日Yokotterを紹介しましたが、
大分県のインターネットベンチャー企業、大分インターネットテレビ放送が運営するウェブサイト「オイッター」も話題となっています。
オイッターでは、大分県内の政治家、タレント、スポーツ選手、アーティストらを「社会・政治」「タレント」「クリエーター」
などのカテゴリー別に分けて、投稿されたツイッター上のつぶやきを横スクロールでまとめて閲覧することができます。
オイッターが開設されたのは昨年の11月。大分のオピニオンリーダーたちの発言やイベント情報などを、
ここにアクセスすれば一目で見れることが話題となり、朝日新聞にもツイッターによる地域活性化の事例として紹介されたそうです。
1日平均のアクセスは3万5千件、すでに累計でも250万件を突破しているとのこと。
同社代表の赤峰さんからのメッセージ
「個別の情報発信を結んで大分の全体像を浮かび上がらせて、地域の活性化につなげたい。
又、このシステムをASPにして、他県でも地域活性化に利用していただきたい。」
関連ツイッターアカウント@oitawebtvもあります!
(twinavinews)