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秋田県横手市で、「Yokotter」と呼ばれるツイッターを使ったまちおこしが展開され、大きな動きになっています。
ツイッターを使うことで、小さなアイデアが人を巻き込みながら大きな動きになっていく過程を紹介します。
きっかけは、09年12月22日、横手市内でホテルを営む高橋さんが「Twitterで街おこしをしよう」という書き込みをしたことです。
ハッシュタグ#yokoteを設定し、横手に興味がある人に情報を見てもらうことができるようになり、プロジェクト名がYokotterとなりました。
その後、それに賛同する人が多数いることがわかり、12月30日に第一回、明けて2010年1月23日に第二回のYokotter会議と
呼ばれる横手を盛り上げるための会議が行われました。
実際に集まる場所は横手市内のホテルですが、Ustreamを使ってのWEBでの生中継を行い、地域に住む人達も会議に参加することができるようになっています。
このような動きが身を結んでNHK「ほっとモーニング」や読売新聞地方版にも取り上げられるようになり、新しいツールを使った
ユニークな街おこしの取り組みということで注目を浴びています。
ツイッターを活用すれば、地域に住む人も遠くに住む人もツイッターによってつながり、アイデアや思いを共有することができます。
これからも大きな可能性を秘めているので、是非皆さん注目してみてください!
◆プロジェクトの中心メンバーである高橋さん(@j-annex)からのメッセージ:
横手という街は、横手やきそば、かまくらでは有名ですがいかんせん、過疎地域です。
さらにこれから進んでいく可能性があります。そこで少しでも多くの方に横手という
街を知ってもらおう、そして実際に来てくれた方はツイッターを使ってフォローしてあげよう
など、最初は観光から、段階的に農業、商業、生活にいたるまでを考えております。
◆Yokotterのオフィシャルアカウント @Yokotter8
(twinavinews)