3.11『あの1ヶ月』を振りかえって、私たちは次に何ができるかを考える - Twitterでは、多くのユーザーが情報を共有し、励まし合い、支え合って、未曾有の困難に立ち向かいました。

ツイッターを通じて日本を支えたユーザー




※こちらはツイナビにてご紹介させていただいたり、情報提供頂いた皆様を抜粋しております。

ツイナビ(@twinavi)が、2011年3月11日〜4月11日に発信したツイート 631件(※RT等含む)

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1わたしにもできること。あの日のことを風化させない、
サポートの気持ちをツイッターで表現しましょう

あの日の衝撃映像や不安な日々、多くの悲しみ、わたしたちにできることは何かを考えていたあの頃、ツイッターを使って助け合いの活動が次々に立ち上がったのも印象的でした。ツイッターのアイコンを使って、震災1周年、あの日のことを風化させないという思いやサポートの気持ちを表現するきせかえアイコンパーツをご用意しました。

2ツイッターの使い方をもう一度おさらい、
いざという時に何をどうツイートしたらよいかもう一度考えてみよう

東日本大震災当時は、善意により誤った情報が拡散するケースもありました。情報自体は正しくても内容が古かったため、結果として正しくない情報になってしまうこともありました。そこで、緊急時には以下の3点に気をつけて活用することを提案します。

  • 1. 情報を発信する時は、日時・場所など具体的な情報を明記しよう 限られた140文字の中に要点をまとめて発信、続きがある場合はそれも明記するとわかりやすいです。
  • 2. ツイートで流れてきた情報は、根拠となるリンク先の内容を確かめよう 受け取った情報は鵜呑みにせず、「事実か」「信用していいのか」「今もまだ有効か」を自分の目で確かめましょう。
  • 3. ツイッターで情報を拡散する場合は、「公式RT」を使おう 公式RTなら、見た人が情報の発信源を確かめやすくなり、混乱や誤解が減らせます。また、もしその情報が 間違いだった場合も、発信した人が削除すればRTされたツイートも削除されます。

ハッシュタグは、本来ユーザーが自由に作成して情報を共有するための仕組みです。しかし、震災時にはハッシュタグが非常に多くつくられ、情報の共有がスムーズにいかないこともありました。
同じ目的で使われているハッシュタグがないかを確認しましょう。

現在活用されているハッシュタグ

3いざという時に備え、公共機関ツイッターアカウントをフォローしよう

ツイナビでは、東日本大震災発生直後からツイッタータイムラインの中から役立つ情報をピックアップし紹介をしていきました。その中でも経済産業省との取組み、国や地方自治体の公式 Twitter情報を紹介する『Jガバメント on ツイナビ』では、運用中の公共機関のアカウントを紹介しています。

国家・省庁公式アカウント

地方自治体公式アカウント

都道府県一覧

近くにいるツイッターユーザーを探してみよう

        

* 以下でご紹介するページでは、震災直後の情報を中心にご紹介しております。ページの更新日時をご確認の上、最新の情報は各自ご確認ください。

震災に関する情報を提供している政府・行政アカウントまとめ
震災に関する情報を提供している各種情報発信アカウントまとめ
ツイッターを活用した支援・サポート・チャリティ活動まとめ
ツイナビで実施中の復興サポート企画まとめ
震災に関する情報の提供や交換をはじめ、色々な側面でサポートをしているサービスまとめ
震災に関する情報交換を促すハッシュタグまとめ